転職者の声

売買仲介担当

國井 怜

入社年:2013年
勤務地:桜ケ丘営業所

風通しがよく、チームワークで成績を上げる会社です

転職までの経緯
大学卒業後、2004年に賃貸仲介が専門の不動産会社に就職しました。そこでは主に、借主様の入居の斡旋を担っていたのですが、さらに経験を積みたくなり、2009年に別の賃貸仲介の不動産会社に転職し、貸主様と借主様を仲介する業務を担当しました。その間に宅建の資格を取得しました。
京王不動産の売買仲介に転職しようと思ったきっかけ
計5年続けてきた賃貸仲介業務に関しては、一通り経験し、ある程度勉強できたと思いました。そこで売買仲介にチャレンジしたいと思い、2012年から転職活動を開始。大手の人材会社の転職支援サービスを利用し、担当者に、「定年までしっかり腰を据えて仕事ができ、自分も成長できるような不動産会社を探してほしい」と伝えたところ、紹介して頂いたのが京王不動産でした。
京王不動産の印象
不動産業界の営業担当は、それぞれが自分の成績を優先するため、同じ営業所内でも競争が激しい印象を持っていました。
しかし弊社は、「個人の成績に囚われずに、チーム一丸となって成績を上げていこう」という風潮があり、チームワークがとてもいいです。例えば、個人で掴んだ売却情報なども、営業所内で共有し、お客様へのご提案の仕方をチームで考えます。風通しがよく、チームで成績を上げていく社風に魅力を感じています。
賃貸仲介と売買仲介の仕事を比較し、感じたこと
売買仲介業務で難しい点は、法律です。私は宅建を取得していますが、賃貸仲介の場合は、宅建で学んだ中の2〜3割程度の法律の知識を使えば業務ができました。しかし、売買仲介は宅建の知識すべてが必要です。過去の売買仲介のトラブル事例などを調べ、再度勉強し直しました。

賃貸仲介に比べて売買仲介は扱う金額が大きいので、一つのミスも許されないという緊張感があります。ですから、お客様とのやりとりは非常に大事。売主様の大切な資産に、高すぎても安すぎてもいけないように価格を付けさせて頂くことは難しいですし、かつお客様にこちらがご提示した価格について、ご理解頂くことの難しさも実感しています。そこは嘘をつかず、お客様の目を見ながら誠意を持って対応しています。難しさはありますが、とてもやりがいのある仕事ですよ。
転職してから、職場に慣れるまで
先輩がマンツーマンで教えてくださったり、先輩が不在のときは、不明な点を所長や上司が指導してくださったりしました。

最初は小さなミスもしましたが、先輩方がカバーしてくださるので、実践を通してその都度学んでいくことができました。何でも質問しやすい環境だと思うので、やる気と学ぶ意欲さえあれば、未経験者でも十分チャレンジできる仕事だと思います。

京王ファンが多いお客様の信頼を裏切らないためにも、真摯に向き合える、誠実な方がこの仕事には向いているのではないかと思います。
一緒に働く社員の雰囲気
売買仲介担当は、30〜40代の男性が5人です。皆とても明るく、仕事とプライベートのどちらも充実させている方が多いように思いますね。終業後、皆でご飯を食べに行くこともありますし、弊社には野球部、京王グループ駅伝大会への参加など他部署との社員交流が出来る場がありますし、フットサルやゴルフ、バドミントン、釣りなど同好の者が集まりコミュニケーションが取れる機会もあります。
一番うれしかったこと
聖蹟桜ヶ丘には、親会社の京王電鉄が分譲した土地があります。その分譲地にある売主様のお宅に毎週通い、何度も丁寧にお話をしたことで、売却の商談が無事に成立しました。お客様から「あなたにお願いして本当によかった」とおっしゃってくださったことが、とてもうれしかったです。

売買契約は毎日あるわけではないので、時間を作っては、物件の所有者様に出来る限りお会いしてお話をするようにしています。

また、自社で取り扱っていないものも含めて、なるべく多くの物件を見るようにし、各住宅メーカーの特色や金額面などの知識を蓄えるようにしています。
飛び込み営業はありますか?
あまり多くはないですが、複数の不動産会社に見積もりを出されている売主様にアプローチをさせて頂くことはあります。地主様とのつながりが強い地場の不動産会社を訪問し、資産処分などをご希望されている売主様の情報を頂き、他の不動産会社の方と協力し合いながら営業を始めることもあります。
今後の目標があれば教えてください
まだまだ経験や知識も浅く、ミスをしてしまう事もあるので、経験の豊富な先輩方に追いつき、それ以上になるように精進していきたいです。

そのためには毎日一つ一つ経験を糧にして引き出しを増やし、どんな案件でも結果につながるようなプロの仕事を目指し、会社に貢献していきたいです。

※2016年3月現在