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先輩社員座談会
Discussion

先輩社員座談会

Talk&Talk

2011年入社の5名と2013年入社の3名に集まって頂き
①仕事の連携、②後輩への指導・育成、③入社後のギャップ、④そして将来のビジョンの4テーマについて語って頂きました。

2011年入社

  • 井上 大輔

    井上 大輔

    店舗オフィス運営事業部
    店舗担当

  • 髙木 議啓

    髙木 議啓

    住宅運営事業部
    プロパティーズセンター

  • 村上 真望

    村上 真望

    営業企画部
    企画担当

  • 三塚 志帆

    三塚 志帆

    仲介事業部 高幡営業所
    賃貸仲介担当

  • 田中 光太郎

    田中 光太郎

    住宅運営事業部
    新規受託担当

2013年入社

  • 馬上 彩香

    馬上 彩香

    仲介事業部
    賃貸仲介企画担当

  • 原田 翔太

    原田 翔太

    仲介事業部 永福町営業所
    売買仲介担当

  • 春日 理菜

    春日 理菜

    経営管理部
    労務採用担当

※2018年3月 現在

同期で一緒に仕事することはありますか?

  • 三塚

    三塚

    ちょうど今、田中さんと新築マンションの募集作業をしています。

  • 村上

    村上

    僕が担当している物件は住宅と商業でちょっと違うから、商業付きの案件とかは井上くんに少し相談したりします。

  • 田中

    田中

    先日ホームページにアップしてもらって、募集を開始しました。

  • 春日

    春日

    その相談事って、基本的に仕事中にするんですか?
    それとも同期で飲みに行ったときとかに、「こういう案件があるんだけど、どうかな?」みたいな話になったりするんですか?

  • 井上

    井上

    基本的には業務中かな。オーナーさんに何か提案をするときに、たとえば1階部分が商業系の区画で、2階が住宅っていう物件だった場合、住宅部分のことはプロパティーズセンター、マンションサービスセンターに話があって、そこの部署だと対応できない店舗部分や商業部分についてはうちで受けて、住宅部分と店舗部分を合わせた提案をすることもあるので、そういう時には一緒にお客様のところに話しに行くこともあるよ。

  • 村上

    村上

    市場の動向も住宅と商業で全然違うから、その辺のヒアリングはやっぱり同期にすることが多いかな。

  • 春日

    春日

    同期と一緒に仕事できるのはいいですね。私はまだ経験がないんですが、原田さんはありますか?

  • 原田

    原田

    僕は売買担当なので、賃貸担当の同期とは仕事したことはあるけど、実際に売買仲介ではしたことがないです。

  • 春日

    春日

    そうなんですね。田中さんはつい最近まで売買担当をされていましたが、その時はどうでした?

  • 田中

    田中

    新人の頃、髙木くんも売買担当のとき、一緒に仕事したよね。

  • 髙木

    髙木

    僕が売却を受託しているお客さんがいて、それに田中くんのお客さんが申し込みを入れてくれて、契約まで進んでいたんだけど、僕がその売主さんと連絡がとれなくなって…。

  • 一同

    えっ(苦笑)。

  • 髙木

    髙木

    そこで、一緒に家まで訪ねていったよね。

  • 田中

    田中

    買主さんは買うつもりで申込みしているから、「音信不通で連絡が取れません」とは言えなくて。二人で頭抱えながら相談して、行くしかないよねって。

  • 髙木

    髙木

    売主さんの家まで行ったんだけど会えなくて、手紙を投函して帰ってきたけど、結局流れちゃった…。

  • 田中

    田中

    悲しい出来事だったね。

後輩の教育担当をしているときに心がけていることはありますか?

  • 三塚

    三塚

    私は去年、初めて新入社員3人の教育担当をしました。3人にはとりあえず「報連相(報告・連絡・相談)」をしっかりするように、ということと、「わからないことはそのままにしないで、ちゃんと聞いてね」と言っていました。

  • 井上

    井上

    僕は、今の部署に配属されてからも自分が一番年下で、正直、後輩ができたのは今年の10月頃で、これまで教育を担当したことがなかったから、何をしたらいいのかわからなかったです。でも、やっぱり基本は「報連相」かな。あとは、業務の全体像を思い描いてから進めるように伝えています。仕事の期日を守るためには、いつまでに何をやっておかなければならないのかをちゃんと自分の頭でも考えることと、紙にも落とすということを最近伝えています。

  • 髙木

    髙木

    僕は、後輩はちょくちょくできていたんですが、教育担当になったのは今年の4月が初めてで。今、教育担当として教えているんですが、何でも1人でできちゃう後輩なので、放任主義というか、基本的には動きをしっかり見て、困っているときにはこちらから話しかけるようにしています。ただし、クレーム対応のケースでは、僕は新人のとき、怒っているお客様のところへ1人で行くのっていやだったので、そういうときは自分から「一緒に行こうか」と声をかけたりしています。

  • 春日

    春日

    馬上さんは昨年新入社員3人の教育担当をしていましたが、どうでしたか?

  • 馬上

    馬上

    私の場合は自分が新入社員だった時、わりと見守り系というよりは手取り足取り系で教えていただいたので、同じように仕事の全体像から教えていました。3人も一気に来ると、全員個性が違っていて、おもしろかったです。3人ともそれぞれ得意なところも違うので、得意なところをやってもらったりとか、お互い補完しあっていたかな。

京王不動産のイメージは、新入社員で入社する前と入社後で変わりましたか?

  • 田中

    田中

    僕はそんなに変わっていないです。電鉄系だから京王沿線の価値向上というのがグループ理念・企業理念としてあることは、節々に感じるかな。

  • 村上

    村上

    そうだね。温度感的なところは、まあ想像していたとおり、あったかくてやわらかい感じ。
    あとは、新しいことへの取り組みが積極的な会社なんだなというのは、入ってみて印象が変わったような気がする。髙木くんが所属しているプロパティーズセンターも入社してからできたし、日々変わっているなと思う。さっき「京王沿線」っていう話が出たように、物件管理の受託とかはやはり沿線中心だけど、最近は条件が柔軟になってきたよね。都心の物件も受託しているし。

  • 田中

    田中

    山手線、中央線内にも受託数が増えてエリアを広げているよね。

  • 髙木

    髙木

    僕が新人の頃、昔京王が分譲した別荘の管理もしていて、現在は売買仲介しかしていないみたいだけど、よく山梨の別荘地に行っていました。だから、京王不動産といっても京王沿線だけじゃないんだっていうのは入ってから知りましたね。
    あと、入って変わったのは資格取得の促進かな。資格制度が拡充されたので、周りを見ても勉強しようという方がすごく多くて、結構同じ試験を受ける人がいるよね。

  • 春日

    春日

    最近、社宅制度も変わりましたよね。会社負担が最大6万円まで出るようになりました。

  • 三塚

    三塚

    私は社宅に入居しているので、制度が変更されてから自己負担が少し安くなりました。

今後、自分がどのようなキャリアステップを踏んでいきたいか教えてください。

  • 原田

    原田

    僕は入って5年間ずっと売買仲介を担当しているので、今後は店舗・オフィスとかもっと金額が大きいものをやっぱりやってみたいです。住宅と商業で使う知識が異なってくることも多いと思うし、せっかく総合不動産会社に入社したからには、不動産仲介以外の知識も付けていきたいです。

  • 三塚

    三塚

    私は1回、本社で契約管理の部署を経験していて、そこで学んだことを現在営業所に戻って実践することで仕事の流れがわかってきたから、今後は、物件を受託する側や管理する側も見てみて、賃貸に関わる仕事を一通り経験したいと思っています。あとは、春日さんがいる経営管理部も、社内のことがいろいろわかると思うので、見てみたいな。

  • 髙木

    髙木

    僕は本当言うと、一つの部署でずっとやっていくのが一番いいと思うんだけど、今の部署で4年間やっていても、日々知らないことが出てくるし、仮にずっとこの部署だったとしても、多分定年を迎えるまでずっと勉強を続けていかないといけないだろうなと思うんだよね。将来、自分が40、50歳になっていざ部下ができて教える側になった時、会社全体の業務を経験していないとできないので、今のうちにいろんな部署を回って、贅沢言えば全部署で経験を積めればいいなと思っています。

  • 井上

    井上

    将来的なところを見ると、ある程度、いろんなことができる、わかっている人材になりたいと思うので、今は法人をメインに担当しているけれど、個人のお客さまを相手にする部署も経験してみたいし、お金の流れもある程度わかっていないとできない仕事もあると思うので、そういう部署も経験して、より会社の全体的なことがわかると、成長できるのかな。

  • 村上

    村上

    11年卒の男性社員は、後輩と違って1年間の売買研修のみで賃貸研修をしなかったんですよね。今の部署に来て、何億とか何十億とかいう物件の仕入れ・販売をやっていて、その時に仲介してくれる人に仲介手数料が入るんだろうなって考えたときに、もともと仲介をやっていた立場としてはとても憧れるものがあって、将来的にそういう大きい取引ができるのであれば、すごくいいなあっていうのはありますね。その分大変ですが、やっぱり働いているからにはできるだけ多くお金を稼ぎたいというのはあるので、そういった憧れはあります。

  • 春日

    春日

    最近まで売買仲介を担当していた田中さん、この話を聞いてどうですか?。

  • 田中

    田中

    そうですね。売買仲介はよくも悪くも数字が自分の成績に直結してくるので、シビアな部分もあるけれど、非常におもしろかったですね。辛いこともある中、僕も営業が好きだからやってこられたのかなと思います。
    現在は新規受託担当で、営業の仕事にかわりはないんですけど、仕事内容がガラッと変わりました。売買仲介担当では、基本お客さんと自分、司法書士さんで、ほぼ仕事を完結できることが多かったのに対して、今は自分から営業をかけて、オーナーさんに当社の良さをわかってもらって、物件をお預かりすることが業務なので、他部署の動きもある程度わかっていないとオーナーさんにも積極的に具体的なお話ができないし説得力もないから、物件受託後の管理運営をやっている部署のプロパティーズセンターやマンションサービスセンターにも行ってみたいと思います。

  • 馬上

    馬上

    私も、当社には本当にいろんな部署があるので、いろいろな発見をしたいなという思いがあるんですけど、売買仲介はちょっと憧れがありますね。人と接することが好きだし、営業は嫌いじゃないし、数字が目に見えるっていいですよね。もちろん今の部署で学んで、賃貸仲介の全体が見られるようになってからですけどね。

  • 田中

    田中

    売買仲介は金額が大きいからこそ、一人のお客様に対して狭く深くなるっていうところもあるかも。馬上さんはパワーがあるから向いていると思う。

  • 馬上

    馬上

    そうですか? ありがとうございます。

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