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先輩社員の声
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Kenta Nishimoto西本 健太

営業企画部 
企画担当

社会学部卒業 / 2016年入社

01.京王不動産を選んだ理由

仲介・管理・開発と幅広いフィールドで事業を推進している
総合不動産会社で、視野と可能性を広げることができます

学生時代、実家の不動産取引の現場に立ち合ったことで、不動産仲介の仕事に興味を持つようになりました。また、不動産のチラシを見て間取りを考えたりするのが好きで、開発の仕事にも興味があったため、就職活動では不動産会社と開発を手がけている鉄道系不動産会社を志望しました。

京王不動産は、京王グループの中で不動産業を担う企業として、地域密着型のサービスを提供しており、さらには総合不動産会社として幅広く事業を展開しているところに魅力を感じました。仲介の業務だけではなく、用地の仕入れ、開発、建物の管理などさまざまな業務経験を積むことができる点、また、グループ会社への出向があるということも聞き、自身の成長の可能性や広がりを感じた点が、入社の決め手となりました。

1日のスケジュールDaily Schedule

02.これまでの仕事内容

賃貸仲介、リノベーション事業、異なる領域の知識・経験を蓄積しています

入社後、1年目は高幡不動とめじろ台の営業所で、賃貸仲介の業務を担当しました。2年目からは、リノベーション事業を手がけるグループ会社のリビタに出向し、中古の賃貸マンションを一棟買い取り、共用部から専有部まで丸ごとリノベーションして分譲マンションとして販売する事業に企画推進担当として携わりました。

物件の企画の段階では設計事務所やデザイナー、工事の段階では施工会社、販売の際は広告代理店や販売会社の担当者など、それぞれの分野の専門家の方と連携するプロジェクトマネージャーの立場で事業に携わりました。若手にもどんどん仕事を任せていただけるため、最初は不安もありましたが、業務を通して多くのことを学ぶことができました。リビタで2年間リノベーション事業に携わった後、2019年4月に京王不動産に戻り、現在の営業企画部に配属となりました。

03.仕事のやりがい

開発事業のダイナミックな動きを日々、体感しています

営業企画部では、投資用マンションの用地の取得から販売までの開発事業を行っています。企画担当の業務は、周辺の市場調査、どのようなマンションを建てるかなど、物件のコンセプト設定、販売戦略の立案など、多岐にわたります。億単位の資金を投じ最適解を導きだし、会社の利益につなげていく責任の重さとスケールの大きさが一番のやりがいにつながっています。

現在担当している投資用マンション開発のさらなる拡大をはかり、ブランドの認知度を高めることで、「京王不動産が開発したマンションに住みたい」と多くの方々に支持されることを目標に、これからも挑戦を続けていきます。

04.今後の抱負

最終的には、各事業の専門的な内容を理解しているゼネラリストに

各プロジェクトにおいて、さまざまな部署が上手く連携してこそ利益の最大化が実現できると考えており、「あの部署の仕事はよくわからない」などという姿勢ではいたくないと思っています。そのためには、まずは現在の部署での経験を積みながら、次のステップとして、当社が手がけているもう1つの領域であるオフィス、店舗の開発や管理についても学んでいきたいです。

休日の過ごし方

日々の業務では、パソコンに向かうことも多いため、休日は体を動かすことでリフレッシュしています。社会人になってゴルフを始め、会社の同期や、高校の同級生など普段はなかなか顔を合わすことができない人達との時間を楽しむことで、仕事とプライベートのメリハリを付けています。

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