INTERVIEW

社員インタビュー

FUTURE 02
刻々と姿を変える京王線沿線に
関わり続けることができる
京王不動産ならではの醍醐味
住宅運営事業部
A.M
入社3年目

入社後、営業所で不動産の仲介業務を担当。
現在は、住宅運営事業部で反響対応業務に従事。

住宅運営事業部

A.M

数ある企業の中から、なぜ京王不動産を選んだのですか?
入社の決め手や、就職活動で大切にしていた軸を教えてください。
この会社を選んだ理由としては、私自身が京王線沿線で生まれ育ったという点が1番大きいです。中学、高校と、学生時代もずっとこの沿線で過ごしてきて、それぞれの街柄も知っている中で、それを伝えられる職業につきたいと考えていました。不動産以外の業種も選択肢にはありましたが、最終的には、京王線沿線の土地の魅力を伝えられるのは京王不動産しかないと考え、決断しました。
入社後、最初に任された仕事はどんな内容でしたか?
そのときの気持ちや、印象に残っている出来事を教えてください。
最初は営業所に配属になり、賃貸の仲介業務を担当しました。お客様のご案内から契約の手続き、入居してからの修繕、退去立会まで、業務はさまざま。その中で、不動産の知識だけではなく、周辺のお店の情報であったり、街の魅力を伝えて、お客様に喜んでもらえたことは、とても印象に残っています。まさに、就職のときに目指していた「京王線沿線で暮らしてきた経験を活かす」ということが、実現できた瞬間でもありました。
これまでの中で、「成長した」と感じたのはどんな瞬間ですか?
どんな課題に向き合い、どう乗り越えたのか教えてください。
お客様には色々な方がいらっしゃるので、元々ある会社のマニュアルそのままの対応では足りないような場面もたくさん出てきます。最初の頃は、マニュアル通りの対応しかできずにうまくいかないこともありましたが、自分なりに調べて臨機応変に対処したり、イレギュラーなケースの経験を積み重ねていく中で、対応力が身につき、自分の成長を感じることができました。
困ったときや悩んだとき、どんな人が支えてくれましたか?
上司や先輩、同期とのエピソードを交えて教えてください。
上司や先輩は、やはり不動産に対しての知識や経験が豊富な方々ばかりなので、私自身が困っていたときに、たくさん声をかけていただき、そのアドバイスのおかげで問題を解決できたことが多々ありました。また、同期の存在もすごく大きく、仕事のことはもちろん、それ以外のことも相談し合える大切な仲間です。みんな配属は違いますが、お互い情報共有をすることで、他の部署のことも知ることができ、視野が広がります。
これから挑戦したい仕事や、京王不動産で実現したい
“未来の自分像”を聞かせてください。
幼い頃から京王線沿線になじみがあるといっても、まだまだ知らない街の魅力があると思います。これまで立ち寄ったことのない駅やエリアにも足を伸ばして、「京王線沿線のことなら、なんでもまかせられる」と言ってもらえる存在になりたいです。新宿駅周辺もどんどん変わってきていますし、橋本駅にはリニアモーターカーの新駅開設も予定されています。進化する京王線沿線に関わる仕事をもっとしていきたいです。
これから京王不動産を目指す学生や若手に、
伝えたいことはありますか?
何より、京王線沿線を好きになってほしいですね。この会社で働くなら、沿線の街をよく知っていることが1番のアドバンテージになると思います。私のように元々なじみがある人も、そうでない人も、沿線の街を散歩したり、新しいお店を開拓したりして、積極的に情報収集してほしいです。また、これから入社する皆さんも、私が知らない知識を持っているはず。先輩後輩関係なく、お互いに高め合い、協力し合える関係を築いていきたいです。
1日のスケジュール
Schedule for the day
09:30
出勤
10:00
問い合わせメールの
確認
11:00
内見案内メール
13:00
お昼休憩
14:00
web反響のまとめ、
他部署との連携
16:00
社内ミーティング
18:30
退勤
休日の過ごし方
How to Spend Your Days Off

テニスが趣味なので、火曜、水曜のお休みのどちらかは思う存分テニスをします。サッカーや野球など、スポーツ観戦も好きなので、予定が合えばスタジアムに行くことも。買い物なら、京王線沿線の南大沢か橋本。アウトレットや商業施設が充実していて、なんでも揃います!

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