INTERVIEW

社員インタビュー

HISTORY 01
担当物件を任される責任感と
仲間と支え合う安心感が
共に息づく店舗・オフィス運営事業部
店舗・オフィス運営事業部
Y.S
入社7年目

入社後、営業所で不動産の仲介業務を担当。2年目から店舗・オフィス運営事業部でオフィスや商業施設の管理・運営業務を担当。

店舗・オフィス運営事業部

Y.S

入社された当時の京王不動産はどんな雰囲気の会社でしたか?
社内の雰囲気や、当時の不動産業界の状況も合わせて教えてください。
ちょっとガツガツしたイメージを不動産業界に抱いていたのですが、京王不動産はそんな雰囲気がなく、いい意味で穏やかな空気でした。わからないことも聞きやすい環境づくりをしてくれたおかげで、すごく仕事がしやすかったです。業界の状況としては、不動産市況は値上がり傾向がありつつも、借主様に有利な状況だったので、お客様も大事にしつつ、オーナー様や管理会社にも不利益にならないための調整が難しいと感じました。
ご自身のキャリアの中で、「特に印象に残っているプロジェクト」や「ターニングポイントとなった仕事」はなんですか?
当時のエピソードや印象的な出来事を教えてください。
入社2年目で、店舗・オフィス運営事業部に異動になった時がターニングポイントです。それまでの営業所での賃貸仲介とは業務内容が大きく変わったため、何から取り組めば良いのか、リーシングはどうすれば良いのかなど、最初は苦労することが多かったです。そんな中でも、先輩方にアドバイスをもらいながら、初めて担当物件を契約できたときに、オーナー様から「Sさんのおかげ」という言葉もいただけて、とても嬉しかったのを覚えています。
その仕事の中で、特に大変だったこと・悩んだことはありましたか? どう乗り越え、どんなことを学んだのか教えてください。
オフィスや商業施設は、空調や電気設備など、設備面の知識も必要なので、そこを覚えるのが大変でした。電気の容量はどのくらいか、空調は増やせるのかなど、チェック項目が多岐にわたります。営業担当や施設担当に聞き取りをしたり、先輩の仕事に同行したり、周りの人たちの手も借りながら、少しずつ勉強しました。
共に働く仲間や上司との関わりの中で、印象に残っているエピソードはありますか?
チームワークや支え合う文化についても教えてください。
今の部署では、各物件の運営をおこなう営業担当者と、施設系の業務をおこなう施設担当者で協力して物件を担当しています。通常は分担して業務を進めるのですが、大きい案件になるとどうしても1人では手が回らないので、そういったときは仲間同士で助け合って取り組んでいます。私が手一杯になっていると、「書類整理しておくね」とか、「今手が空いているから、契約書を手伝うね」とか、積極的に手を差し伸べてくれる環境なのは、とてもありがたいです。
これまでの年月で、京王不動産はどんな変化を成し遂げたと思いますか? そして、「ずっと変わらずに大切にしているもの」はなんでしょうか?
働き方の改革には、すごく力を入れていると思います。以前なら男性はスーツとネクタイがマストでしたが、今はオフィスカジュアルが取り入れられていて、スニーカーもOKです。女性の服装についても営業所の制服が廃止されオフィスカジュアルとなり、その辺りの自由度は変化した点だと思います。変わらないことは、やはり地域に根付いた会社であること。京王線沿線に寄り添った事業活動は、これからもずっと変わらずに大切にしていく部分だと思います。
未来の仲間に伝えたいこと、
京王不動産で“チャレンジ”してほしいことを教えてください。
長い歴史がある会社ですが、伝統も大切にしつつ、これからは固定観念にとらわれず、新しい感覚も積極的に取り入れていくべきだと思っています。なので、新しく入ってくる後輩たちにも、立場にとらわれず、遠慮なく意見を言ってほしいです。「新入社員のくせに」という空気には決してならない環境なので、ぜひ臆せず、どんどんアイデアを出してもらえたらと思います。
1日のスケジュール
Schedule for the day
09:30
出勤
10:00
メール確認
12:00
お昼休憩
13:00
事務作業、社内ミーティング
15:00
書類作成
17:00
定例会議
18:30
退勤
休日の過ごし方
How to Spend Your Days Off

高校までやっていた硬式テニスを、社会人になって再開。最初は「ゆる〜く、趣味程度に」と思っていたのですが、やり始めたら本気スイッチが入ってしまって、今は定期的にスクールにも通って、試合にも出場しています。休日にテニスで汗を流した後のビールは格別です!

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