INTERVIEW

社員インタビュー

HISTORY 02
男性の育休取得を後押しする
会社と同僚の温かい姿勢に
抱く感謝の想い
住宅運営事業部
N.W
入社9年目

入社後、営業所で不動産の仲介業務を担当。現在は住宅運営事業部で物件の受託業務に従事。

住宅運営事業部

N.W

入社された当時の京王不動産はどんな雰囲気の会社でしたか?
社内の雰囲気や、当時の不動産業界の状況も合わせて教えてください。
社内の雰囲気に関しては、入社当初といい意味で変わっていない印象を持っています。上司や先輩方、同期と、みんなが声をかけ合ってサポートし合える働きやすい環境です。不動産の市況については、入社した2017年当時は、不動産の情報において、今のようにVRを使った情報・発信はまだ発展途上で、店舗に足を運んで情報を得るお客様が多かったのですが、今はネットで情報が得られる時代なので、web反響が多くなっていると感じます。
ご自身のキャリアの中で、「特に印象に残っているプロジェクト」や「ターニングポイントとなった仕事」はなんですか?
当時のエピソードや印象的な出来事を教えてください。
最初に配属された営業所から、物件管理の部署に異動したときがターニングポイントです。そこで、自社物件の大幅リニューアルのプロジェクトを担当しました。大きな予算をかけた事業でもあったので、いかに建物に付加価値をつけて魅力ある物件にするか、私にとって大きなチャレンジでした。上司や先輩含め、チーム一丸となって、さまざまな課題を解決したことが、とても印象に残っています。
その仕事の中で、特に大変だったこと・悩んだことはありましたか? どう乗り越え、どんなことを学んだのか教えてください。
競合物件と比較したうえで、共有部の環境改善やインターネットの速度改善、エントランスのデザイン性を向上させ物件の魅力を引き出す必要があり、リニューアル計画を進めていく中で、その1つ1つの課題をクリアしていくのが大変でした。どのくらいの予算をかけて、どう解決するのか、全部会社に説明して予算を通さなくてはいけません。いろんな人の話を聞いて、より良い方策を見出していく作業に苦労したのを覚えています。その過程がすべて学びとなりました。
共に働く仲間や上司との関わりの中で、印象に残っているエピソードはありますか?
チームワークや支え合う文化についても教えてください。
育休から復帰したばかりなのですが、育休を取るにあたって、自分が今携わっている業務を引き継ぐときに同僚からかけてもらった言葉が心に残っています。私が1カ月不在になることで、間違いなく負担が大きくなるはずなのに、「今は奥さんが一番大変なときだから、寄り添ってあげてね」と、私たち家族を思いやる言葉をかけてもらいました。そのおかげで、心軽く育休に入ることができました。
これまでの年月で、京王不動産はどんな変化を成し遂げたと思いますか? そして、「ずっと変わらずに大切にしているもの」はなんでしょうか?
ここ数年の変化としては、ファンドや開発事業など、どんどん新しい事業に力を入れていることを感じます。一方で、地域密着型の総合不動産としての働きにも、これまでと変わらず重きを置いています。業界の最先端をいくというよりは、沿線に住む人々に寄り添い、地域の発展に貢献していくスタイルが、入社時から変わらぬ京王不動産の魅力です。
未来の仲間に伝えたいこと、
京王不動産で“チャレンジ”してほしいことを教えてください。
京王不動産は、地域と共に成長していくことを大切にする会社です。これから入社する仲間には、その延長線上で、新たな事業にも共にチャレンジしていける人材であってほしいと思っています。会社と地域の発展のために、共に知見を広めていける仲間が増えることを期待しています。
1日のスケジュール
Schedule for the day
09:30
出勤
10:00
メール確認、
スケジュール確認
12:00
お昼休憩
13:00
お客様訪問、提案
16:00
管理切替などの
諸手続き
18:30
退勤
休日の過ごし方
How to Spend Your Days Off

子どもが生まれる前は、土日はだいたい妻と一緒に行動していて、お互いお酒が好きなので飲みに行ったり、ショッピングをしたりしていました。今は子育て真っ最中ですが、車を買ったので、休みを利用してお互いの実家に孫の顔を見せに行く楽しみができました。

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