INTERVIEW

社員インタビュー

HISTORY 03
常にお客様に寄り添い
最善を考え続ける姿勢こそが
京王不動産が信頼される理由
開発事業部
K.N
入社10年目

入社後は、営業所で不動産の仲介業務を担当。その後、住宅運営事業部、仲介事業部を経て、現在は開発事業部に所属。

開発事業部

K.N

入社された当時の京王不動産はどんな雰囲気の会社でしたか?
社内の雰囲気や、当時の不動産業界の状況も合わせて教えてください。
2016年に入社して、最初に営業所の配属になったのですが、所長や教育担当の先輩含め、みんな穏やかで、雰囲気のいい会社だなと感じました。その後、何度か異動を経験していますが、そのイメージはいい意味であまり変わっていないです。不動産業界の状況は、入社当時は正直、仕事に慣れるのが精一杯で全体を見渡せていなかったのですが、今とはマーケットの状況はやはり違いました。昨今は不動産の値段はどんどん上がる傾向にあります。
ご自身のキャリアの中で、「特に印象に残っているプロジェクト」や「ターニングポイントとなった仕事」はなんですか?
当時のエピソードや印象的な出来事を教えてください。
住居の管理をしていたときに印象に残っているのは、漏水のトラブル対応です。床暖房のある住宅だったのですが、上の階の床暖房の配管からお湯が漏れてしまっていて、私が担当した借主様の入居当日に、天井から漏水を起こしていました。かなり大きなトラブルでしたが、とにかくスピーディーに対処法を考えて対応することで、なんとかピンチを乗り越えました。
その仕事の中で、特に大変だったこと・悩んだことはありましたか? どう乗り越え、どんなことを学んだのか教えてください。
住みながら修繕できるものではなかったので、すぐに同じマンション内の空いている部屋を調べて、お客様には一旦そこに移ってもらったり、引越し業者を待たずに私たちスタッフで荷物の運び出しをしたりと、とにかくお客様にかかる負担を最小限にできるように努めました。本来なら大きなクレームになってもおかしくないトラブルでしたが、そうした初期対応のおかげで信頼していただけて、なんとか切り抜けられました。
共に働く仲間や上司との関わりの中で、印象に残っているエピソードはありますか?
チームワークや支え合う文化についても教えてください。
私は、入社してから今まで、上司にも同僚にもかなり恵まれてきたと感じています。上司から教えられたことで強く印象に残っているのは、「この仕事は、所有者様との信頼関係を築いて、資産の価値を向上させる仕事なんだよ」という言葉。不動産の仲介や管理をしていると、ときにはクレームを受けることもあり、壁にぶつかることもありますが、その言葉を思い出すと、“何より信頼関係が大事”という、原点に立ち返ることができます。
これまでの年月で、京王不動産はどんな変化を成し遂げたと思いますか? そして、「ずっと変わらずに大切にしているもの」はなんでしょうか?
変わった点は働き方です。入社3年目くらいからは残業も減りましたし、コロナ禍以降はテレワークも取り入れられています。私自身子育て真っ最中なので、子どもが熱を出したときなど、テレワークを受け入れてもらえるのは助かっています。変わらない点は、どんなときも顧客目線で、逃げずに対応する会社であることです。先日、何十年も前の取引にこちらのミスが発覚したのですが、会社としてしっかり向き合う姿勢にそれを実感しました。
未来の仲間に伝えたいこと、
京王不動産で“チャレンジ”してほしいことを教えてください。
最近は、福祉系の学部出身であったり、大学院を出てからこの会社に入ってきたりと、これまでの京王不動産のカラーとはひと味違った経歴を持つ若手社員もいて、とても刺激になっています。新入社員の中には、「高齢者問題を解決したい」という意気込みがある方もいて、確かに、そういった社会問題も不動産につながるな…と、私も新たな視点をもらいました。この先加わる仲間には、そういった新しい風をどんどん吹かせてほしいと思います。
1日のスケジュール
Schedule for the day
09:30
出勤
10:00
メール確認
11:00
仲介業者訪問
12:00
お昼休憩
13:00
建築中の現場訪問
15:00
物件の取得価格の
試算など
18:30
退勤
休日の過ごし方
How to Spend Your Days Off

子どもと過ごすことが何よりの楽しみです。天気が良ければ公園に行って遊びます。自分だけの時間は、趣味の読書をして過ごすことが多いです。好きなミステリーを中心に、だいたい年間80冊くらいは読みます。最近読んだ中では、知念実希人さんの作品が面白かったですね!

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